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フロアコーティング広島 YUKAPIKA

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YUKAPIKA COLUMN

汚く傷んだフローリングにフロアコーティング

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  • 施工するタイミング

 フロアコーティングを施工するタイミングは、新築の時だけではありません。生活を始めて10年以上が経過したフローリングにも施工できます。「毎年ワックスがけをしてなんだか汚くなって一度リセットしたい」「フローリングの黒ずみが私では落とせなくて」「マンションを売却しようと思うのだけど」「大掃除のタイミングにあわせて、ワックスより効果的なものを」と考えることはありませんか。そんなタイミングでフロアコーティングを導入することを検討されても遅くありません。近年のフロアコーティング施工技術は格段に進歩しており、10年くらい前までは難しかった施工ができるようになりました。数年前までは、施工中の溶剤臭が数日残り2~3日家を空けなければなりませんでしたが、現在の技術では臭い残りも少なくなっています。また、硬化時間も短くなり、当日家具セットも可能になりました。ですので、わざわざ高価なUVコーティングを選択しなくても施工できるフロアコーティングの選択肢が増えて、価格もリーズナブルに施工できるようになりました。

  • 張り替えリフォームと重ね張りとコーティング

フローリングをリフレッシュする際にまず検討することは、おそらく張り替えるか、重ねて張るかを検討されると思います。しかし選択肢はそれだけではありません。できるだけ多くの選択肢と情報を加味したうえで検討されることをお勧めします。

  • 張り替えリフォームのメリット・デメリット

 張り替えのメリットは、現在のフローリング柄やデザインそのものを変えることができますので、部屋全体の印象を変えることができます。また、フローリングに大きな傷み、変色(掃き出し窓や長く家具を置いていた場所の紫外線による劣化と変色)などがみられる場合は、張り替えることも多いようです。しかし、フローリングのみ張り替えを希望されるのではなく、クロスの張り替え工事や、キッチンのリフォームなど大きなリフォーム工事と一緒にされるのが一般的です。

デメリットは、やはり費用が高額であるということです。既存のフローリングの撤去費用と処分費、新設のフローリング材料費、工事費、あと家具の移動にかかる費用などかなり高額となることは覚悟しなければなりません。また、面積にもよりますが、家具を移動しながらの工事となりますと工期も長くなり、生活も不便になります。工事期間はホテルで過ごされるケースも多くあるようです。

  • 重ね張り工法

 重ね貼り工法は、一般的には既存のフローリングを剝がさないで上に追い貼る方法です。最近は機能的にもデザイン的にも優れた商品が出ており重ね貼りを希望される方も多くおられます。重ね貼りに使用する専用の材料は、約3mm~6mm程度の板ですので、不陸がでにくく安全面も考慮されています。そして何より、既存のフローリングを撤去する手間と費用がありませんので安価な施工でまるで新品に張り替えたように仕上がります。

 デメリットは、本来のフローリングよりも種類は少なく単価も少し高めです。また、既存の床にボンドで貼り付けますので、経年で継ぎ目部分が浮いてきたり、波打ってきたりといったトラブルも少なからず起きているのが現状です。また、薄い板を使用するにしても間仕切り部分が少し段差ができることもあります。

  • フロアコーティングの施工

 フロアコーティングで施工するメリットは、面積にもよりますが1日~3日で完了しますので生活の影響も最小限で済みます。また、傷もリペアして施工することも可能ですので気になる傷は相談されることをお勧めします。汚れや、今まで塗ったワックスもすべて剥離洗浄してコーティングしますので美しさがよみがえります。きれいにリセットした上にガラスコーティングを施しますので、美しさを長い間持続することができます。そして何より、費用対効果が優れていることです。張り替えや重ね貼りの工事と違い工期と材料費を抑えることができますので高額費用を掛けることなく施工できます。

 デメリットは、床をきれいにすることはできても、フローリング自体が傷んだものや変色は対応が難しいです。また、冷蔵庫などの床下など動かすことが難しい家電、家具がありますので事前打ち合わせが必要です。また、完全硬化は翌日の朝9時ですので、その間は歩行はできても重たいものを引きずる行為はできません。

  • まとめ

 既存のフローリングをどうにかしたいお客様はたくさんおられますが、何が最適な工事かを十分検討して、幅広い選択肢を持たれることをお勧めします。また、最近はDIYを趣味でやられる方も多くいらっしゃいますので、インターネットで材料を買ってチャレンジすることもいいでしょう。金額面やインテリア、工事の内容などご家庭にあったものを採用してください。